京都府八幡市|アロマボディトリートメント&カウンセリング|プライベートサロン【アンブレラ】

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2021.10.20 Wednesday

Blog

2021-10-01 09:07:00

お悩み解決のヒントは`key word´

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

カウンセリングでの60分間は「自由時間」。

 

あなたが話したいことを自由に語っていただけます。

 

今日は「自由に」と言っても何をどう話していいかわからないという方へ向けて書いてみますね。

 

 

 

何となくだけれど「生きづらさ」を抱えているとか

 

日頃こういうことに「モヤモヤ」しているとか

 

昨日こんなことがあったとか、数年前のことが忘れられないとか

 

本当に何でもいいんです。

 

 

 

どうしてかというと、そのあなたが語る言葉の中にお悩み解決のヒントが隠されているから。

 

 

 

それをカウンセリングでは「キーワード」というのだけれど

 

その60分の間にあなたが何度となく発するひとつの言葉があるんです。

 

それが「キー(鍵)ワード(言葉)」。

 

 

 

ある女性が「今自分がどうしたいのかわからない」と言うお話をしてくれたことがあります。

 

その方のキーワードは「みんなはこうしている」でした。

 

私が「例えばこういうことはどうしているの?」と質問をすると

 

彼女の主語は「わたしは」ではなく「みんなは」となっていたんですね。

 

 

 

心のどこかで「わたしはみんなと同じようにしなければならない」と思い込んでいた。

 

だから「わたしはどうしたいのかがわからなかった」という気付きがありました。

 

 

何気なく過ごしていると、それが当たり前になっているのでなかなか気がつきにくいものです。(わたしもそうです。)

 

でも本当はわかっている。それに気づくということがスタートなんです。

 

 

 

 

その彼女とのセッションはそれで終わりだったのですが

 

1年後再会した時のキーワードは「やりきりたい」でした。

 

話の中でも「みんなはこうしているけど、わたしはこうしたい、やりきりたいんです。」と。

 

 

 

それはセラピストの私が彼女の気持ちを変えたのではなく、彼女自身が自ら変わったんだと思います。

 

 

 

自分の本音に気づき、受け入れ、行動に起こした。そうしたら勝手に変わっていた(自分を取り戻したという表現の方が合っているけれど)。

 

 

 

そう私は感じました^^

 

 

 

自分(の本音)と自分が一致すると自分のことをより信頼することができるようになるんだなということを実感した出来事でした。

 

 

 

これを読んでくださっている方も、日頃から自分の発している言葉に注目してみてください。

 

お悩み解決のヒントは必ずあなたの中にあります^^

2021-09-30 11:22:00

相手によって自分を変えてしまう方へ

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

相手によって自分を変えてしまう・・・そんな人はいますか?

 

相手によって自分を変えてしまう・・・結構大変ですよね。

 

もちろん仕事などではそういったことも必要だと思いますが、自分が安心できるパートナーの前でさえ自分を変えてしまっているなら

 

あまり心が休まる時間がないかもしれませんね。

 

今日はそんな方に向けて書きたいと思います。

 

 

 

相手によって自分を変えてしまう人は、周りの空気を敏感に察知する能力がとても高い人。

 

昔、笑っていいともをやっていたタモリさんが「自分は空気を読むのが上手いから司会ができる。」と言っていたほど。

 

 

 

 

でも、自分が一番安心できるはずのパートナーの前でさえ四六時中空気を読んでしまっていると心や身体は疲弊してしまいます。

 

どんな人と付き合っても最初は上手くいくけれど、だんだん苦しくなって破局を繰り返してしまうかもしれません。

 

結婚しても、なんとなくモヤモヤする気持ちが続いているかもしれません。

 

 

 

心のどこかで「わたしさえ我慢すれば」と思っていませんか。

 

「パートナーの喜ぶ顔が嬉しいから」というよりも「パートナーの機嫌を損ねたくないから」と行動していませんか。

 

 

 

「わたし」はどうしたいでしょうか。どうしてほしいでしょうか。

 

 

 

それがわかってくると、あなたにぴったりの人が近くに現れてくれるし

 

結果として、パートナーとの関係が変わっていくと思います。

 

変えられるのは自分だけ。

 

 

 

空気を察知する能力はほどほどに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

2021-09-28 10:15:00

身体や心を整えることは、一人で何でもできる私になるためではなく。

前回の記事を書いていて、身体や心を整える(=自分をコントロールする)ことって

 

自分一人で何でもできるようになるためではなくて

 

周りと調和することだと思ったアンブレラのハルカです。

 

 

 

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「自分の機嫌は自分でとる」という言葉があるけれど、それは「誰かを頼らない」ということではないんですね。

 

 

 

例えば、月経前に感情のコントロールができなくて、一緒にいる相手に迷惑をかけてしまうと自分を責めて

 

それならひとりで抱え込んだ方がいいと思って相手に何も伝えず、ひとりで壁を作っていては

 

だぶんその相手はもっと心配するよね。

 

 

 

そうやって同じことを繰り返していくと、お互いにしんどい。

 

 

 

それよりも、自分はどういうことが辛くて、こんな不調があって、こんなことをこう思っているということを

 

一緒にいてくれる相手と分かち合えたら、お互いが凄く楽になれるし、親密さも増すのではないかな。

 

信頼関係はそうやって育てていくものなんですね。

 

 

 

なかなか自分のことを「言えない」人は、それが苦手だったりするものだけど

 

その「言えない」気持ちにフタをして、その気持ちの行き所が自分自身を傷つけてしまうようなことが続いているのだとしたら辛いですよね。

 

 

 

「言えない」が長い間続いてしまうと、それが当たり前になってしまって自分が何をどう悩んでいるのかさえわからなくなってしまうものです。

 

でも「言えない」ということは「言いたい」ことがあるということです。

 

自分は何をどう感じているのか気づくことができれば、相手にもちゃんと伝えることができるので

 

まずはやっぱり「自分を知ること」ですね。

 

毎月感じる身体の不調があるならそれを知って、毎月出てくる感情があるならそれを知る。

 

その先に「どうしたい」が待っています。

 

その「どうしたい」を一緒にいてくれる誰かと分かち合えることができるといいなと思います^^

2021-09-28 08:57:00

PMSから知る自分のこと

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

皆さんは月経前に不調を感じやすいですか?

 

月経前に感じる不調のことをPMS(月経前症候群)というのですが、今日はそのことについて書きたいと思います。

 

特に月経前に不調を感じやすくて、そのことで毎月自分を責めてしまう方に読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

女性は「女性ホルモンのリズム」の中で過ごしているので、1カ月の間に体調や気分の波があって当たり前なので

 

「そういうこと」だとまずは思っていただけるといいなと思います。

 

特に月経前はホルモンバランスの変化で、些細なことでイライラしたり、ちょっとしたことで涙が止まらなくなったりすることもありますよね。

 

でもまずは「そういうこと」だと思ってください(2回目)。

 

決して自分を責めるようなことはしなくていいの。「そういうもの」だから。

 

 

 

でもひとりの時は、ひとりっきりでやり過ごせばなんとかなるけど、パートナーや家族と過ごしていると

 

相手に迷惑をかけているようで、ますます自分のことを責めてしまうということってありませんか?

 

 

 

 

私も一人暮らしの時は何とかなったPMSも、パートナーと暮らし始めてからは、結構コントロールが難しいなと感じています・・・。

 

私の場合は月経前にちょっとしたパートナーの行動や一言が気になって無性にひとりになりたくなります

 

でも同じ空間にいるし、なんかパートナーに気を使わせているようでそうはいかなくて、モヤモヤして、なんか機嫌悪い人みたいになって・・・気まずくなってしまうこともしばしば。

 

 

 

月経前だから仕方がないと思っていましたが、よくよく考えてみると、それって自分の一番弱いところがでているんです。

 

無性にひとりになりたくなる。

 

その裏にあるものは「(こんな気分の波がある)私はそばにいない方がいいんだ。」って思ってしまっているんです。

 

それが月経前ではないときは、「それは単なる思い込み」だとして解決できても

 

月経前になるとバランスが乱れてしまって、「絶対そうだ」と思ってしまうんですね。

 

でもやっぱりそれは「単なる思い込み」で、ちゃんとパートナーと向き合って話してみると

 

「俺が携帯見てたから機嫌悪いのかと思ってた」という答えが返ってきたりするものです。(そういうことにしておけばよかった。笑)

 

 

 

月経前はおそらく自分自身の一番弱いところがでるものです。

 

いつもは自分でコントロールできていることさえ、できなくなってしまうもの。

 

でもそれをまずは気づいておくこと(どんな不調が出やすいのか)で、上手く付き合っていけるようになります。

 

そうすることで自分との関係も、周りとの関係もぐっとよくなる。

 

皆さんは月経前にどんな不調がありますか?

 

是非是非ノートの書き留めてみてくださいね。

 

 

 

 

 

2021-09-18 14:12:00

自分らしさとは

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

久しぶりにアロマ化粧水と美容オイルを作りました^^

 

私はあまり、モノ作りは得意ではないのですが

 

化粧水や美容オイルは混ぜるだけで簡単なので気が向いたときに作ります。

 

これだけで、朝晩のスキンケアが楽しみになる♪

 

 

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自分らしさとは。

 

 

 

自分らしく生きるとは、自分と向き合うとか、最近よく耳にするようになりましたね。

 

多様性、個性を大切にする、とも。

 

 

 

 

自分らしさって何だと思いますか?

 

自分の好きなことをしていることとか、自分にしかできないことをしていることとかでしょうか。

 

自分と向き合うことを始めた時に、なんだか難しく考えてしまって

 

好きなことなんてわからない、自分なんてできることないと、落ち込んだ経験・・・ないでしょうか。

 

 

 

私はあります。

 

お決まりの「自分らしくしなければならない」って頭で考えてしまっていた頃。

 

頭で考えているうちは、きっと自分らしく生きていそうに見える誰かと比べてしまっています。

 

そして、その人と比べて自分に足りないものを埋めようとしています。

 

 

 

たぶん自分らしくとは

 

自分が幸せだと感じる時間をより多く増やすこと。

 

なのではないかな。

 

 

 

その時に比べる対象はないんです。

 

 

 

沢山お金があるのに幸せではない人と、それほどお金がないのに幸せな人がいるのはそういうことではないかな。

 

むしろお金がある人の方が「ないない」と思っていて、誰かと比べていて

 

それほどないのに幸せな人は「ある」と感じているか、そんなことすら考えていないのかも。

 

それに、ある・なしを決めているのも自分自身ですしね。

 

 

 

他の誰かに「それあなたらしい」とか「あなたらしくない」とか言われることもありますが、

 

それを言われて嬉しいと感じれば受け取ればいいし、違うと感じれば聞き流せばいいんです。

 

 

 

答えは自分がどう考えるかではなくて、どう感じるか

 

 

 

そして、自分らしさを誰かにわかってもらおうとしなくていい。

 

しいて言うなら、「私はこういうコト・モノ・ヒトに幸せを感じる」ということだけ表現できていれば

 

それに合った人が近くにいてくれます^^

 

 

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