京都府八幡市|アロマボディトリートメント&カウンセリング|プライベートサロン【アンブレラ】

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2021.09.24 Friday

Blog

2021-08-24 11:14:00

小さいわたしの世界観

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

Instagramにて、セラピストが感じるアロマからのメッセージをお伝えしています。

 

あなたにぴったりの精油が見つかりますように。

 

アンブレラのアロマな話

 

Instagram-image

 

 

 

昨日の記事で

 

自分のことがわからない・嫌いなのは、自分の感情やニーズを抑えなければならなかったから。

 

親密な関係を作れない・維持できないのはやり方を知らないから。

 

そう書きました。

 

小さいわたしの声を聴くには「子供の頃のわたしの世界観」を知ることが必要になってきます。

 

それは親子関係を振り返ること。

 

それをしていくことで、どうして自分のことが嫌いなのか、わからないのかということが見えてきます。

 

親子関係の中で受け取った「メッセージ」と、関係の中であなたが培った「役割」を知ること。

 

どうしてかというと

 

子供から視る世界は親が全て。

 

親が視る世界が子供の視る世界。

 

親は子供にとって完璧な存在。

 

 

親に愛されたい、褒めてもらいたい、見捨てられたくない。

 

子供なら誰でもそう思います。

 

だから、過度な期待にも応えようとします、するなと言われたことはしません。

 

もしそれが、自分の感情やニーズを抑えることになっても。です。

 

 

でも本来であれば、子供の頃(特に幼少期)は

 

親に完全に依存することで、基本的な「信頼関係」を結ぶものだと言われています。

 

自分には「安全基地」があることを学びます。

 

その「信頼関係」を「安全基地」にして

 

冒険に出ても帰ってこれる場所がある、帰ってくれば愛される場所があるということを学び、成長し、自立していくと言われます。

 

子供の頃に親に完全に依存することで、感情やニーズを出していいことを学び

 

子供の頃に信頼関係を築くことで、親密な関係の作り方を学ぶということだと思います。

 

 

そうだとすれば、親が悪いのか。そんな親の子供に生まれた自分を憐れむのか。

 

そうではないんです。誰が悪いということではないんです。

 

強いて言えば、そういう経験をしただけ。

 

そういう経験をしたからこそ、あなたにしかない個性があると私は思います。

 

小さいわたしの声を聴くために、親子関係を振り返ることは

 

これからあなたが幸せな人生を生きていくためのカギとなります。

 

一緒に見つけていきましょう。

 

 

【小さいわたしシリーズ】

その1|小さいわたしと私の関係