京都府八幡市|アロマボディトリートメント&カウンセリング|プライベートサロン【アンブレラ】

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2021.09.24 Friday

Blog

2021-08-05 14:29:00

自己理解の先にある自己信頼、そして「わたし」開発

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

前回の記事「自己理解はわたしを知るファーストステップ」の続き。

 

「自己理解」の次のステップは「自己信頼」です。

 

自分が選ぶモノやコト、ヒトを信じること。

 

 

あなたが日頃感じる「モヤモヤ」。

 

前回の私の例を用いてみると・・・

 

周りの結婚を見て焦る(モヤモヤ)。

結婚できていない私は女性として価値がないという価値観がモヤモヤを起こさせる。

 

「モヤモヤ」の正体は「価値がないという自分で描いたシナリオ」なんです。

 

 

「結婚できていない」ということに対して「モヤモヤ」しているのではなく、

 

自分自身を「価値がない」と思っている(思い込んでいる)ことに対して「モヤモヤ」しているんです。

 

そして本当は「私には価値がある」と思いたい、誰に言われるでもなく自分でそう感じたいんです。

 

この理想の自分と今の自分のギャップに対して「モヤモヤ」している。

 

自分のことを理解し、そして自分のことを信頼する(好きになる、私は私のままで良いと感じられる)には

 

そのギャップを埋めていく作業が必要になってきます。

 

誰かに「あなたには価値があるよ。」と言われても「あなたならできるよ。」と言われても

 

「そんなはずない。」って思っていませんか?

 

それはあなたが自分自身で自分のシナリオを「価値がない」と描いているから。ただそれだけ。

 

 

じゃあ「価値があるわたし」になるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

その為にわたしがこれまでとってきた行動を今日はお伝えしたいと思います。

 

 

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Instagramも更新中!見てくださると嬉しいです。)

 

 

わたしがこれまでやってきたこと。

 

その1:自分の気持ちに正直になる。

 

結婚できていない私は価値がないと思っているのであれば、「あぁそうか、そう思っているんだね。」とその気持ちを受け入れる。

 

そう思ってしまう自分に許可を出してあげる。

 

誰かにイライラしても、「あぁそうか、今イライラしているんだね。」って。

 

喜び・悲しみ・怒り・嫌悪・不安…どんな感情も自分の一部。大切な自分の一部です。

 

そしてそれはただの感情。真実ではありません。自分がそう感じているだけです。習慣化しているだけ。

 

その2:そうであるのなら、それを変えていく。

 

自分の心地いい方を選んでいく。それを習慣化していく。

 

私は結婚のための婚活というものを辞めて、自分に集中することにしました。

 

結婚って相手があってのこと。

 

自分で自分のことを価値がないと思っているのに、そんな私を一体だれが好きになってくれるんだろう。

 

そう感じた私は、自分を好きになることから始めました。

 

自分の選ぶコトやモノ、ヒトを信じてみようと決めたんです。

 

自分自身に「価値がない」としている私は自分で選んだコトやモノ、ヒトに自信がなかったから。

 

あの人が幸せそうだから。

あの人が良いと言っていたから。

あの人が良くないと言っていたから。

あの人に選んでもらうには、あの人の好きそうなものを。

自分の意見なんて言っちゃいけない。

言う通りにしないと嫌われる。

 

ほとんどを、他人本位で決めていた私だったので、それと逆のことをしました。

 

嫌われてもいい。

離れられてもいい。

 

そのくらいの気持ちで。

 

自分本位で。

 

 

そうするといつの間にか「あれ?」という感じでそれが習慣化していて

 

以前より自分のことが好きになったし

 

嫌われるどころか、自分の周りは自分が好きなヒトやモノで溢れていました。

 

 

自分を信じよう、信じようと思うだけでは何も変わらなかった。

 

変化は行動の先にありました。

 

 

「自己信頼」ができると、その後は「わたし」開発。

 

「わたしはわたしのままでどう生きたいのか。」と自分に問いかけていくことができる。

 

失敗もただの経験。

 

他人のことは変えられない、変えられるのは自分だけだと

 

揺るぎない自信とともに(たまに落ち込んで泣いちゃうけど)これから先を楽しんでいける。

 

そんな「わたし」が待っています。