京都府八幡市|アロマボディトリートメント&カウンセリング|プライベートサロン【アンブレラ】

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2021.10.20 Wednesday

Blog

2021-10-11 09:17:00

本音がわからないときは

こんにちは。アンブレラのハルカです。

 

少し前に観た「ミスティ」という韓国ドラマで主人公の元カレが

 

「気にするな、みんな自分の人生を生きているだけだ。」というセリフが印象的だったのだけど。

 

人はみんなひとりひとりがヒーローでヒロイン。

 

どんなストーリーを生きるかは自分次第だから、悲劇のヒロインよりも幸せなストーリーを生きるヒロインのほうがいいよね。

 

 

 

でも時々は悲劇のヒロインを演じてもいいのかもしれないと思っています。

 

「いい人、優しい人」でいたくて、自分の気持ちを長い間抑えているよりも

 

「悲しい、辛い、キライ、ムカつく」という感情を出して、泣き喚いたほうがずっと人間らしい。

 

 

 

その「悲しい、辛い、キライ、ムカつく」という感情の裏に

 

「本当はわたしはこうありたい、こうしたい」という本音が隠れているものだと思います。

 

 

 

それを自分自身が気づいて、受け止めてあげることが幸せへの近道です。

 

 

 

なかなか自分のやりたいことや好きなことがわからなかったり

 

人間関係のモヤモヤが続いている時って自分の本音に気づいていない時ですよね。

 

 

 

自分の心の奥底のモヤモヤを吐ききって、それを自分が受け止めてあげた時に

 

「わたしらしさ」が見えてくる気がします。

 

 

 

かくいう私も、自分の気持ちを最後の最後まで抑えすぎて爆発して後悔するタイプでしたが

 

出し切った後に見えてくるものを受け止めるようになってからは

 

その都度楽になれるようになりました。

 

 

 

なかなか自分の本音を出せない、わからないという方は是非是非、カウンセリングやアロマトリートメントを受けてみてくださいね。